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熊本県児童福祉施設

親善秋季スポーツ大会 に参加しました。

 

女子はバドミントンで出場

団体戦で3位に入賞しました!

 

また、学年別の個人戦では、

それぞれの目標の中で

「2回勝ったよ!」と嬉しそうに話す子も(^^)

 

初出場の低学年の子もいましたが、

 

お姉さんたちに 「いち、にの、さん!」と

声をかけて貰うことで、安心してコートに立ち

プレーする様子も見られました。

 

 

男子は、フットサルで出場。

 

今年から本格的に

練習を始めた小学生の目標は

「前半戦を0点で抑える!」こと。

 

そして、上級生は

「後半戦でカバーする!」こと。

 

実際に、準決勝では

後半戦でPK戦につなぎ、

みんなで決勝進出を掴み取るなど

 

それぞれ、自分が

”チームのために出来ること”を

意識して臨んだ試合でした!

 

 

しかし、結果は 準優勝

子供たちも職員も、悔しさが溢れました。

 

これまで連覇を守ってきた卒園生

応援してくれる人たち

仲間の存在、練習の日々など、

沢山のことが よぎったと思います。

 

 

そのような中で、

負けた時こそ、しっかりやろう

悪態つくこともなく、最後まで片付けや

相手・周囲に失礼のない挨拶に

努める姿は、本当に立派でした!!

 

 

改めて、スポーツ活動は

「勝ち」が全てではないのだと

実感させられる場面でした。

 

 

男子 女子いずれも、

全員で繋ぐ・勝つという気持ちが

感じられた大会となりました。

 

また次の目標に向けて頑張ります(^^)

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